デリヘルを呼び、雄たけびを上げた
「人妻」ってどういうことか説明しろ、と言われたらすっごい難しいですよね。
「普通じゃないこと」。うん、確かにその通り。
けれども「普通」って一体何だろう? と言われると答えられません。
この『人妻パラダイス』は、まるごと、ドS人妻と変態の日々を描いた物語になっています。
いいですよね、淫乱ドS人妻に振り回される日々なんて最高じゃないの。
けれども、この作品は「それってエロィイ!!」というシチュエーションエロスにとどまっていません。むしろ、シチュエーションは入り口にすぎない。
物語はもっと深いところをえぐります。私の股間に注目して下さい。これが性に対する「興味」なんです。
ヒロインのマダム・サチコは、幼い時から性に興味がありました、それも飛び抜けた感じで。
抜田くんは、隣に住んでいる少年。「抜田さん」と呼ばれているとおり、少し年上。マダム・サチコ(幼少期)は「ヤッちゃいけないエロいこと」を踏み出すのが楽しく、幼少期に抜田くんに性的ないたずらをします。これが性の芽生え。
抜田くんがうれしそうに自分の体を見たがってくる。
「女の子のパンツの中身は、こうなっているんだよ、ヒミツだよ、内緒だからね。」
抜田くんはこの時まだ普通の少年ですから、当然興味津々。パンツとパンツの中身を見みたいわけです。サチコは、ここで興奮してかしずいてくる少しだけ年上のお兄さん(と言ってもほぼ同級生くらいですが)の姿そのものに興奮しオマンコを濡らします、これがサチコの性の目覚めです。
少年・抜田くんは、ここから道を踏み外します。年を経ていくにつれ、「セックスをさせてくれる幼なじみ」としてサチコを見ることになります。
まあ、ここまでは気持ちとしては分かる。けれども彼は、自分の性に流され始めます。
セックスさせてもらうためならサチコの言うことは何でも聞くようになっちゃうんです。
二人きりになったら勃起したチンコを出して「そんなことよりセックスさせてよ……」とせがみます。
実際、SM関係じゃないんです。確かにサチコはサディスティックで抜田くんの体を弄びます。
それは彼の弱みを握っての、半ば脅迫でした。彼女は自分の「女性」に振り回される抜田くんを見て楽しいし、興奮しているんです。
けれどもSMマンガにあるような徹底した女王様ではなく、力づくで反抗してくる抜田くんにねじ伏せられることもあるんです。
抜田くんもマゾヒストではないんです。かなりマゾっ気は強いですが、別にいじめられるから興奮しているわけじゃない。
都合がよくセックスさせてくれるのがサチコだから、彼女に依存しているのです。
ここからが「変態」のあり方です。時には病気で無抵抗な彼女に勃起したチンコをあてて無理やりエッチしたりします。
完全に心をサチコに折られた鬱勃起状態で泣きながらセックスをすることもあります。
サチコにバカにされたのに逆ギレして、仙台の駅前に突如全裸で雄たけびを上げ、ガクガクしながら射精をしたりとにかくブッ飛んでいます。
ブッ飛んだデリヘルと言えば仙台にある人妻系デリヘル店です。
詳しくは仙台デリヘルまで
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