だれかをポジティブの想いにさせるほめる主旨

「児童はほめて育て上げると高まる」言われますが、叱られたりほめられたりしながら育ちます。 ほめられることがほとんどないおとなも、ほめられるとうれしくなり、もっと評価してもらえるように頑張ります。
誰でも誰かにほめてもらいたくて何かをやる訳ではなく、自分のためにやっています。どんなに大変で歳月がかかっても無理だと思ってもやり通そうとします。 「できない、不向きだから」と言って一から何もやらないのではなく、自分なりに努力をします。 同士や一家から「頑張っているね、偉いね」とほめられると、事柄がうまく進まずふさぎこんでいるときでも感情が前向きになり「頑張ろう」と思えるようになります。 頑張っている容貌は、誰かが絶対に見ている。
近頃何もやらなければ翌日もこなせることがありません。 諦めずこつこつ努力すれば次絶対にできるようになると信じています。
うまくできなかったこと、失敗したことをバネにおんなじことを繰り返さないように努力すればどんなに難しいことでも乗り越えていただけると思います。 生きている以上ずっと対峙だ。時には誰かの手当てを借りながら何でもやってみましょう。 自らがんばる必要はありません。
個々と接する時は、会話をきちんと聴きパートナーの身分にのぼり、前向きの気持ちになるようなコピーがかけられるみたい勉めたいと思います。