自分のしてしまった事項に大いに後悔す。

鏡を睨み、なるほど、自分のしてしまった事を大いに後悔してしまった。
男の人が表情に傷がついても「ハクが付く」なんて言って威張っていられるのだろうが
(本当のとこは、どうなんだろうか?)
しかしまあ、見事に斜めに二公式、引っかきキズが残ったものだ。
こちらが自分の表情を引っ掻いたのではない。
椅子の上で爆睡していた猫を下ろそうとして抱っこした例がまずかった。
あっつ!と思った季節爪で引っかかれてしまった。
よく見てみなければわからないのかもしれないが、
人間の防護本能として、キズを包み隠す作動をしてしまう。
「そんなことするから、余計際立つんだしょ」
お子さんに警告なるが、どうにもそこにしかたがいって仕舞うのだ。
シニアに片足突っ込んですような年齢のこちらだが一応婦人の名前として
表情にキズがあるのはちょい、恥ずかしい。
おやしかも、こんな時に限って自身と出会うのだ。
厚化粧してなりすますか?しかし、やはりキズは浮かんで現れる。
マスクです、マスクがいいわ。
感冒ひいていらっしゃる途中なんだから、違和感ないよね。
出先ではなんとかごまかせた。
民家に現れる相手方や、買い物便の自身にはどうにもならない。
ポンポーンが鳴ったら、マスクしてないことを忘れ
こういう手負いの?表情を見せてしまった。
キズがすっかり失せるの、は何時になるのやら。
今日も鏡を見、悔恨にかられるのである。
マスクして